反抗期(15~18歳)

反抗期に突入

ある時期を境に急激にイラフトレーションが暴発するようになった。
友人と遊び行く時、家でPCをやっている時、
親のふとした一言に異常なストレスを感じ、
気が付けば、親の会話を無視。何か言われようものならば家から飛び出すようになっていた。

先輩と日々夜遊び

1つ年上の部活でお世話になった先輩とよく夜遊びをするようになった。
夜に外出する事が今まで無かった為、全てが新鮮に感じたのを覚えている。
そして、夜にカラオケへ行ったり、校内でテニスをする等している内に
今までの固定観念が徐々に崩壊し、真面目から逸れていった気がする。

高校受験

地元の県立工業高校に校内推薦で受験した。
学校偏差値が自分の能力-20以上の高校で、
終えた後も『まぁー合格だろうな』と確信できる程、余裕だった。

卒業式×別れ

中学生生活に於いてずっと一途に想い続けていた彼女と恒例の ≪名札&ボタン交換≫を実行しようとした所、
いきなり別れ話しを持ち出されてしまう。 今となっては懐かしい思い出だが、
当時の自分はメンタルがボロボロになる程ショックであった事を記憶している。

高校入学式

高校の入学式 自分の目を疑った。
高学年の先輩達のところどころで リーゼントやアイパー、ニグロといったThe・ヤンキーな方々を見たからである。
更に高学年の約半数は短いブレザーにダボダボのズボン・・・
【怖い】という感情と【かっこいい】という感情が渦巻いていた。

高校生デビュー

気が付けば自分の制服も先輩達のソレになっており、
髪の毛もどんどん黄色くなり、耳には合計10ケのピアス。 見事に高校デビューを果たした。
高校生活は滅茶苦茶楽しかった。
勉強は一切しなくても常に優秀な成績を取れ、 校則も緩かった。
自分がやりたいと思った事はなんでも出来て、 一切のストレスを感じる事が無かった。

人生で初めて母親を泣かせた

今でも鮮明に覚えている。
人生で初めて母親を泣かせた17歳の冬、
バイクの集団暴走行為で検挙される。
しかも姉の成人式前夜・・・
朝方の警察署に身柄を引き取りに来た時の母親の顔は忘れられない

懲りない子供

母親を泣かせても決して懲りなかった。
反抗期はますます加速し、父親と胸倉を掴み合う事もあった。
卒業後は両親から強く進学を進められたが、振り切って就職を選択した。

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