幼少期(6~12歳)

小学校はマンモス学校

小学生時代は全校生徒1000人のマンモス学校で過ごす。
部活動では親の勧めがあってサッカー部に所属 運動が嫌いだった私は
幽霊部員としてやり過ごした。

誰よりも熱中したのは『カードゲーム』

【遊戯王】【デジモン】【ポケモン】【デュエルマスターズ】と現在でも進化を続けるカードゲーム。
勿論全てプレイしたが、特に魅了されたのは 【マジックザギャザリング(MTG)】

運動が嫌いと言ったものの、 休日になると親から100円貰い、
朝早くから地元のカードショップへ 自転車を30分程漕ぎ続け赴くのが日課であり幸せだった事を鮮明に覚えている。
朝10:00の開店と共に入店し、 お昼のお知らせが来るまで腐る程ある1枚10円のカードの中から10枚選び、購入する。
欲しいカードが見つからなかった時は更に15分程自転車を走らせ違うカードショップへ向かう。
帰ったら昼食を済ませ夜までデッキ構築・・・ 幸せだった。

【ZERO-FIGHTER】降臨

小学5年生の頃。奇跡が起きた。 家から徒歩5分の立地にカードショップが出来たのだ。
その名も『ZERO-FIGHTER』 これが、βesuの幼少期に大きな影響を及ぼした事は言うまでも無い。
もはや小学生生活はこのカードショップでの出来事意外、 ほとんど記憶していないと言っても過言では無い程、毎日通った。
学校が終わり、家まで足早に帰り、父親の釣りで使用するツールボックスを改造したカードBOXを片手に家を飛び出す。
カードショップに赴き、仲良くなった店員さんと雑談。 たまにお店の手伝いをしてはご褒美を貰う程関係は深くなった。
週末にはカードゲームの大会が開催されており、 唯一の小学生枠で大人に混ざって参加していた。
粋な計らいからか、大会参加料は都度200円だったのだが、全て免除して頂いていた。 ここで一つ述べておきたい。
『決して同級生に友達が居ない訳ではありません(;´Д`)』
ただ友達といる時間より、カードショップと常連さんと遊ぶ事が多かっただけです。本当にw

運動出来ないただの豚、それでも・・・

カードゲームと共に生きた小学生生活。
小学校卒業時は相撲取りから筋肉を抜いたような体系で 記憶している限り体脂肪率は30%を超えていた・・・
それが原因で友達によくいじられた気がする。 それでも何も気にする事は無かった。

 

思春期(12~15歳)も読む

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投稿日:2017年4月8日 更新日:

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